FXのテクニカル指標として多く使われるのはボリンジャーバンドです

FXで使用されるテクニカル指標として多くの人に用いられているのがボリンジャーバンドというものです。
トレンドの規模とトレンドの方向が視覚的に分かりやすく、トレンドが始まったらエクスパンション(バンド拡大)が発生するので、トレンドフォローのトレードに最適です。
逆に、バンドの収縮はトレンド終了のシグナルとして活用できます。
FXの取引をするときは、為替が大きく変動する時間帯をきちんと理解しておくことが大切です。
代表的なものがアメリカの雇用統計が公表された後の時間帯です。
その他に、アメリカのFRB理事会が終了した後も大きく動きます。
1日の間でも日本、欧州、米国などの主要な市場で取引が始まる時間から大幅に変動する場合もあるので、市場が始まる時間をきちんと把握しておくようにしてください。
FX投資により生み出される利益は課税対象ですので確定申告が必要となりますが、年間を通して利益が見込めなかった場合はする必要はありません。
しかし、FX投資を続けていくつもりであれば、利益が出なかったとしても確定申告をした方がいいです。
確定申告をした場合、損失した分の繰越控除ができるので、最長で3年の間、損益を通算することができます。
FXで損失しないために、暴落の危険をしっかりと考えることが重要なのです。
暴落することはないように思う場合でも、一応、そのリスクを考えに入れたトレードをすることです。
FXに100%絶対ということはありませんので、ひょっとして、という場合も考慮するようにします。
例えば、ドルの場合は利益を出すことが難しいですが、その分リスクも少なくてすむのです。