いつからブライダルローン審査は通るのか?

ブライダルローンは目的別ローン

オリコのブライダルローンはブライダルプランという商品名で融資額は10万円から300万円で、貸付利率は6.0%から13.2%となっています。

満20歳以上で安定した収入がある人であれば申込むことができ収入制限や雇用形態、勤続年数などの条件はありません。

融資金額が50万円以下の場合は最長で4年です。

申込に必要な書類はローン申込書、本人確認書類、資金の使途を証明する書類の写しですが、オリコでの融資総額が50万円を超える場合は所得証明書類の提出が必須となります。

また、他の貸金業者からの借入れ合計額が100万円を超える場合も前年度所得証明書類の提出が必要になります。

ブライダルローンを借りる際に返済方法で悩む人は多いと思いますがご祝儀を当てにして返済プランを考えてはいけません。

300万円の結婚式を挙げた場合、ご祝儀で全額回収することは難しいと言われており100万円程度の赤字になってしまうのがほとんどのようです。

仮に1人あたり3万円のご祝儀を用意してくれたとしても招待者が70人だと、ご祝儀の総額は210万円で90万円の赤字になってしまいます。

しかし、何とか頑張って100人を招待することができれば300万円分ご祝儀が集まりますので、完済しきれるはずです。

実際にブライダルローンをご祝儀で一括返済できた割合は45%と言われていますが残り人たちは一括返済できなかったということになりますから、ご祝儀をあてにするのはやめておきましょう。

銀行のブライダルローンは目的別ローンとされていることが多くリフォームローンや医療ローンのように使い道が限られたローンになっています。

使い道をブライダル関連に限定することで一般のキャッシングローンよりも低い金利で借りることができるのが大きな特徴です。

これに対して消費者金融のカードローンはというと目的別ローンではなく使い道に制限されないフリーローンになります。

気になる金利ですが、消費者金融カードローンの金利相場は3.0%から18.0%ですがブライダルローンは5%から7%なので、圧倒的に低金利だということはお分かり頂けるかと思います。

又、ブライダルローンは数百万円単位で借り入れることができますが、消費者金融カードローンは初回の借入額は数十万円が相場です。

ブライダルローンは結婚に利用目的を限定して融資してくれるサービスで通常のカードローンと比べて低い金利でお金を借り入れることができます。

銀行カードローンや消費者金融だと、無利息期間が用意されていたりしますがブライダルローンは目的別ローンになりますので、残念ながら無利息サービスは設けられていません。

結婚に関する資金を無利息でと考えているのであれば無利息期間があるカードローンでブライダル資金を借り入れるのがいいでしょう。

カードローンなら初回利用者は30日程度の無利息期間が設けられていますから結婚式のご祝儀で完済できれば、実質無利息で借り入れることが可能です。

消費者金融カードローンは金利が高いことは有名ですが、無利息期間内に完済してしまえば、金利が高くても怖くありません。

楽天銀行には目的型ローンでブライダルローンを提供しており楽天会員の人や、楽天銀行に口座が持っている人ならば簡単に手続きができます。

楽天銀行からローンを組む際に気を付けることは楽天銀行の融資額は1人あたり最大で500万円までとなっていることです。

そのため、ブライダルローンを申し込んだ時点で、既に楽天スーパーローンで300万円の借金があるという場合はブライダルローンでは200万円までしか借りられなくなってしまいます。

申込に必要な書類は本人確認書類、収入証明書、資金使途確認書類で融資を受けた後には領収書や振込控の写しなどを1か月以内に提出しなければいけません。

ブライダルローンは結婚のためにお金を貸してくれるサービスのことで銀行やクレジットカードを扱う信販会社などが提供しています。

一般のカードローンよりも金利が低くおすすめなのですが、通常のカードローンよりも手間や時間がかかるのは否めません。

通常カードローンは借りたお金の使途は自由ですが、ブライダルローンで借りたお金は結婚のために利用する以外には認められません。

結婚に関連した使途と言っても結婚式は勿論のこと新婚旅行や新居への引っ越し費用などかなりのお金が必要です。

ある程度結婚資金を貯めてから結婚しようと考えている方もいるかと思いますが早く新婚生活をスタートさせたいと考えている方は、金利が低いブライダルローンの利用がおすすめです。

ブライダルローンを一括返済するためには

ブライダルローンは一般的なカードローンと比較して低金利なことがウリの1つですが借金には変わりないので返済期間が長いほど利息は多くなってしまいます。

月々の返済はというと、まず1回の返済額を決めてから、利息を優先して返済して、決めた返済額内の残った金額が元本に充てられます。

つまり、返済期間が長ければ長いほど利息の返済がかさみますのでなるべく返済期間を短くして早めに完済してしまった方が支払総額を抑えることができるのです。

借入総額が御祝儀で賄えるようであれば少し無理をしてでも一括返済してしまった方が無駄に利息を支払わずに済みます。

ご祝儀では一括返済が難しい場合は親に援助してもらって、ゆったりと返済するのも、ひとつの方法です。

ブライダルローンを借りる際に返済方法で悩む人は多いと思いますが仮に300万円の結婚式を挙げたとして、その挙式費用をご祝儀で全額賄うことは不可能といわれており100万円程度の赤字がでてしまうのが普通です。

例えば1人あたり3万円のご祝儀をくれたとしても100人を招待することが可能であれば実際にブライダルローンをご祝儀で一括返済できたという人の割合はというと全体の45%ほどだそうです。

残りの55%は一括返済できなかったことになりますから、ご祝儀での一括返済は容易ではありません。

オリコが提供するブライダルプラン(ブライダルローン)は金利は6.0%から13.2%、融資金額は10万円から300万円です。

申込の条件には満20歳以上で安定した収入がある人ということで収入制限や雇用形態などの条件は特に注視されていないようです。

返済期間は6か月から最長84か月で融資金額が50万円以下の場合は最長で4年です。

申込時にロ本人確認書類、資金の使途を証明する書類の写しが必要になり、ブライダルプランでの借り入れを含めてオリコでの借入れ額の合計が50万円を超える場合は所得証明書類の提出が必要になります。

又、オリコからの借入れ額と、他の金融業者からの借入れ合計額が100万円以上ある場合も前年度の源泉徴収票などの所得証明書類の提出が必要になります。

みずほ銀行にはブライダルローンという商品はありませんが結婚費用にも利用可能なみずほ銀行多目的ローンが用意されています。

最大融資金額が300万円、最長返済期間が7年というもので多目的ローンを含めた無担保ローンの借入残高が前年度税込年収の50%以内であることが条件です。

固定金利は年6.700%と低く設定されてるだけでなく、更に低金利な変動金利も選択することができます。

又、みずほ銀行で証書貸付ローンを利用中、あるいは利用していたという人であればさらに年0.1%の金利引き下げサービスが受けられます。

申込が可能な人は借り入れ時の年齢が満20歳以上、満66歳未満であること、勤続年数は2年以上必要で、前年度の税込年収が200万円以上が対象となっています。

ブライダルローンを結婚式のため利用するという方が多いと思いますがお金を借りることには変わりないので、事前にシミュレーションをすることが大切です。

結婚式や披露宴にかかる費用だけでも300万円はくだらないと言われていますのでそこから月々の返済額や借入金利をシミュレーションしてみます。

借入金が300万円でボーナス払いナシ、金利7.0%、毎月4万円で計算しますと、支払回数は100回で、支払期間はなんと8年3か月という結果に。

ご祝儀の収入を当てにしていても結婚式は赤字になるのが一般的で、300万円の結婚式で100万円くらいは赤字になると言われています。

だったら100万円のローンを組めばいいのでは?と思うかもしれませんが必ずしも200万ほどのご祝儀が入ってくるとは限りませんから、当てにするのはやめておいた方が無難です。

結婚資金と言うと挙式や披露宴、衣装代、結婚指輪など100万から500万程度のお金が必要になります。

結婚資金というはお式以外にも新婚旅行や新居の入居費用も含まれますのでそれぞれに数十万円もの費用が必要になるでしょう。

ブライダルローンはそれらの多額の資金を低金利で貸し出すのですから通常のカードローンよりも審査はかなり高く厳しいと言われています。

審査のポイントは借主に返済能力があるかを確かめる信頼度のチェックなので本人確認書類の他に源泉徴収票や給与証明書なども必要になります。

ブライダルローンでは基本的には保証人を立てる必要はないのですが審査の結果によっては保証人が必須となる場合もあります。